2006/04/14
Top  

[始める前に ][課題と日程][マニュアル集]

材料と器具

授業の始まる前に確認しておく

材料・器具内容所在写真
Staphylococcus aureus対照用試料実験台上寒天平板培養
Escherichia coli対照用試料実験台上寒天平板培養
グラム染色用試薬セットハッカー試薬ハッカーのシュウ酸アンモニウム クリスタル紫液(スポイト付き)実験台横の流し
グラム染色用ルゴール液スポイト付き
脱色用アルコール局方エタノール(95%),プラスチック遠心管に入れてある場合には備え付けのビーカーに移して使う
サフラニン液(スポイト付き)
楊枝滅菌済実験台上,ビーカー内
プラスチック・シャーレ滅菌した寒天培地の流し込んで平板培地を作る.
滅菌済み通常袋に包んであるので,鋏で口を開けて取り出す.
テーブル上
三角フラスコ培地を入れて滅菌する.実験台上100ml,200ml, 300 ml取り混ぜて8-9個,人数分
蒸留水フラスコに入れ培地を作ります.実験台上タンク内
滅菌生理的食塩水実験台上,大試験管入り
スライド挟み洗濯バサミを使用実験台引出し
ブンゼンバーナー各実験台
ガスライター使用しやすいものを使う実験台引出し
滅菌缶使用済み楊枝、
使用済み試験管、コンラージ棒など菌で汚染されたものを入れる。寒天培地は教卓前の20L滅菌缶に身と蓋を別々に入れる。
当番が実験後滅菌し廃棄する
各テーブル2個,空の滅菌カンは菌がついていないものとするので、滅菌缶ごと滅菌すること。少量の菌のついた楊枝など一時的に置いておくものは、ビーカーなどを利用し、後でそのまま滅菌缶にいれて滅菌するとよい。
白金耳,白金線実験台引出し
ニクロム線でできたものもある
顕微鏡使用法の確認各実験台に5台
オートクレイブ位置と使用法の確認南東,南西隅,
自動天秤粉末培地の秤量に使う窓際のテーブル上に3台
クリーンベンチ無菌的にシャーレに寒天培地を作成する場所実験室中央に2台
位置と使用法の確認
微量遠心管1.5ml容
オートクレイブ滅菌済みを使用する
実験台の上
足りなくなったら各自で滅菌する
自動微量ピペット
(
ピペットマン)
使用に際しては細心の注意と練習を行う.かつ,簡単に壊れる.特に,最大容量以上に廻しすぎたり,0以下に逆に廻すと,ネジ切れし,修理不能になります.非常に高価であることを忘れないように.
使用説明
各実験台引出し
ピペットマン・チップ黄色(200μl容),青(1000μl容)実験台の上
足りなくなったら各自で滅菌する
スコッチテープエタノール沈殿,フェノール処理などのとき,遠心管に書き込んだラベルの上に貼る.