2010/05/sa
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[課題と日程][マニュアル集][材料と器具]
実験準備
- 実験はこなすことではなく考えることが重要です.
- 実験によってはプロトコールの書き方をわざとわかり難く書いてある部分も結構あります(たとえばコロニーの写真がまったく掲載されていないなど)これは先入観なく観察することが大切だからです).
- プロトコールは英語で書いてある部分も沢山あります.これはなぜなのか考えてください.私自身,大学時代の学生実験で英語で実験マニュアルが書かれていたので驚きましたが後で思うと当たり前のことでした.その当時,ワープロがなく先生の字が著しく読みにくかったのです.
- この注意事項は何度も読み返すこと.一度読んだだけではすぐに忘れてしまいます.
- 実験の班と班員は各週の実験の時に実験室の白板に書いておきます.
- 実験の大半は各自でできますが,培地の作成などの実験準備や洗い物は共同でするものがありますので各班で話し合ってくいめてください.
- 始める前の予習(絶対に必要です)
- 実験室の中では
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レポートの書き方
- レポートは各週の実験に対して合計3回(初稿,校正稿,最終稿)を期限内に提出しなければいけない.
- 書き直しを命ずる場合がる.
- もし一度でも出さなければ評価の対象外となる.
- 一昨年度は2名が評価外となった.
- 各レポートは他の学生によって添削され,また評価されるが,添削者の添削および評価も評価重要な対象となる.
- レポートは表紙をつけて,その上に,自分の照合コードを書き,決して執筆者の名前や学籍番号は書かないこと.
- レポートの書き方について詳しくはレポートの書き方の項を参照すること
- レポートの添削
- 添削者は,これから添削するレポートを受け取ったら,表紙に書いてある執筆者の照合コードを,自分のノートなどにメモしておくこと.後で必要となることがあります.
- 添削者はレポートの書き方の各項目に合っているかで添削すること
- 添削者はどの程度,真剣に厳しく添削したかが,添削者の評価となります.すなわち,一般的には,真っ赤になるくらいに添削すればするほど評価点が高くなるという傾向があります.尚,添削者のレポートに対する評価点は,レポートが執筆者に返還される時に,取られますので,レポート執筆者には知られることはない.
- 自分が読んだレポートに対して
- 執筆者の照合コード
- 添削者の照合コードと名前
- 100〜200字程度の講評
- 評価点数(100満点での評価点)
以上をメールに書いて,期限内にメールで,実習担当教員(山本耕一郎)まで送ること.この「講評」について匿名で各執筆に知らせますが,もし,相手の執筆者に知られたくない内容を含む場合はその部分を指摘しておくこと.省いて公表する.ただし,全添削者の分をまとめて公表する時は省かない(特定されないため).
- 評価が,教員の評価点が一致する「添削者・評価者」には高い評価点が与えらますが,著しく異なっている場合には,添削者の側の評価点は減点されます.
- 添削されたレポートは,執筆者に返還さえるので,執筆者は,その添削結果を参考に書き改めて再校版として再提出すること.もし,添削者の指摘があまりにも的外れと思ったら,そのことを欄外に指摘すること.
- 既に添削された初稿版と再校版を別々にホチキスで止め,この2つをバインダーで留めて一つとして提出する.
- 提出された再校版を,1回目の添削者とは異なる添削者が添削を第1回目の添削を同様な方法で添削する.
講評と評価点等を一回目添削と同様に,メールで私までお送り下さい.
各自に添削されたレポートを返しますので,この添削をもとに,最終レポートを書いてください.
これとは別にノートも提出すること.